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P&G、肌にこだわったベビー用紙おむつ発売へ

 P&Gは、乳幼児用紙おむつブランドの『パンパース』を、紙おむつへの最大のニーズである「肌へのやさしさ」にこたえるため、デリケートな赤ちゃんのお肌を守る仕組みとして「5つ星のスキンプロテクション」を採用した新シリーズ『パンパースのはじめての肌へのいちばん』(テープタイプ、全4サイズ展開)を2月上旬より発売する。
 生まれたての新生児をケアする病産院では、紙おむつの特長として「肌を守ってくれる」「おむつかぶれしにくい」ことを重視している。現在、パンパースシリーズは病産院の70%以上で使用されており、看護師などの専門家から赤ちゃんの肌への優しさに定評を得ている。
 一方、妊婦さんや紙おむつを使っているお母さんたちにニーズを調査したところ、最もニーズの高い項目が「肌へのやさしさ」「吸収力」「通気性」「フィット感」であることがわかった。そこで同社は肌への優しさに徹底的にこだわった新シリーズ『パンパースのはじめての肌へのいちばん』を4サイズフルラインナップで発売した。
 新製品は、次の5つ星のスキンプロテクション、@やわらかプラス、A穴あきメッシュ(新生児用・Sサイズのみ)、B360度通気性、C弱酸性、D最長10時間の吸収力−−を採用し、赤ちゃんのデリケートな肌を守る。
                              (紙業日日新聞


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