JPSS、紙の商品知識習得セミナー
JPシステムソリューションは2月7日、16日、23日の3日間にわたり、「紙の商品知識習得セミナー(応用編)〜紙・印刷・インキと紙加工」を東京・銀座の紙パルプ会館3階会議室で開催する。時間は午後6時から8時まで。
他社との差別化を図る紙商の営業は紙に付加価値を付けること。”プラスα”の価値を付けるには広く紙と印刷の関連知識を身につける必要がある。セミナーでは印刷機の知識、印刷方式に適合したインキの知識、クレーム発生時の正しい対応の仕方、紙加工の知識を体系的に学ぶ。
【第1回】2月7日(火)午後6時〜8時、「印刷機と紙」(印刷の原理・工程、印刷機の仕組み、他)、講師は奥住勝弘・大日本印刷研修部宇印刷研修センターセンター長。
【第2回】2月16日(木)午後6時〜8時、「用紙クレームとその対処法」(”タルミ・ピッキング・着肉不良・ブリスターなど”クレーム発生時の情報入手および立会い時の対応、他)、講師は大知哲朗・王子製紙洋紙事業本部洋紙技術部マネージャー。
【第3回】2月23日(木)午後6時〜8時、「紙とインキと印刷加工」「(インキの種類・組成と乾燥方式、付加価値を高める表面加工、他)講師は吉川昭二・サンエー印刷取締役。
全3回、6時間で受講料は2万2000円(資料代・消費税を含む)。
(紙之新聞)
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