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古紙センターが新年互礼会を開催

 公益財団法人古紙再生促進センター(石田隆代表理事)は、1月10日13時30分からホテルグランドパレスで新年互礼会を開催した。
 石田隆代表理事が新年挨拶、坂本敏幸経産省紙業服飾品課長が来賓祝辞、栗原正雄副理事長が乾杯、馬城文雄副理事長び中締めを行った。
 石田代表理事挨拶=明るい話をしたい。今日本人の資質に対しで世界からの信頼が厚い。壊滅的な大震災も乗り切っている。経済的にも金融界からも信任が厚い。従って円高にもなっているわけだが、辰年の今年はいよいよ株価が上がる。日経平均で1万3000円まで行くという話がある。昨年は非連続的なことが多く起きた。その中で確実に毎日毎日連続的に起きる事がある。それが古紙の発生・回収だ。毎日必ず古紙が大量に発生する。これを考えると製紙会社の者としてプレッシャーを感じる。なぜならこれを我々製紙会社が使わなければ大量に余り大変なことが起こってしまうから。古紙の価格については安定価格、これに尽きると思う。中国との関係がどうであろうと日本国内の古紙の安定価格は必要。昨年公益法人として認可を受けたので、名に恥じないように課題に向けて関連業界の方に情報・データを提供していきたい。
 日本が世界に誇る古紙のリサイクルシステムの安定的持続に向けて頑張っていきたい。
                              (紙業日日新聞


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