カミグループが拝賀式と永年勤続者表彰
カミ商事(四国中央市、井川勝正社長)を中心としたカミグループ(カミ商事、愛媛製紙、三洋製紙、丸和、エルモア、オークラ製紙、広島ダンボール、九州ケース、カミ鉄工等)は1月13日、カミ商事本社ビル7階大ホールで「新年拝賀式と永年勤続表彰式」を厳かに執り行った。
また、夕刻にはメインバンクの愛媛銀行や三島運輸、四国開発フェリー、テック愛和などの有力取引業者に加え、同グループのOBで結成している社友会のメンバーを招いて新年会を盛大に開催した。
拝賀式は国歌斉唱の後、井川社長が「皆様のご尽力のお陰でカミグループ全社が無事越年することが出来ました。ありがたくお礼申しあげる。紙パルプ業界は原燃料の高騰の折、収益の向上が急務。今まで以上に製造・加工・販売・物流の各社が役割を認識し、情報の共有化と連絡を密に事に当たることが肝要。個人商店主のつもりで各持ち場でプロ意識を持って日々勤務して頂きたい。私も先頭に立って頑張って参る」と挨拶。
続いて永年勤続表彰で、カミ商事3名、愛媛製紙2名、日本興運4名、三洋製紙3名、広島ダンボール1名の計13名に井川社長より記念品と記念旅行券が贈られた。
(紙業日日新聞)
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