ナカバヤシ、スマホ連動型筆記具を発売
ナカバヤシは、スマートフォンの撮影機能を利用して、手書きの情報を手軽にデータ化できるデジタル連動型文具「smareco(スマレコ)」シリーズとして、「スマレコペン」を3月末から発売する。
「スマレコペン」は、手書きのメモや新聞や雑誌などの任意の箇所を線で囲み、スマホでアプリを立ち上げて撮影するだけで、囲まれた範囲を自動的に切抜き、データ化できる特殊な専用ペン。新聞や雑誌などの切抜き保存や閲覧、編集を簡単にデジタルで行うことができる。ペンで囲んだ場所は、矩形で構成された形であれば自動で傾きを補正できるほか、円や曲線で囲むなど、自由な形でもトリミング可能となっている。
切抜かれたデータは台形補正や色補正、サイズ補正を自動で行うので、難しい操作なく手軽に美しくデータ化でき、データはスマホで保存・管理するだけでなく、メールで送信できる。価格はオープン。
なお、専用アプリは米国アップル社のソフト配信サービス「アップルストア」から、1月17日より無料配信している。
(Web業界紙)
(トップページに戻る)