日印産連、GP工場新規に10工場を認定
社団法人日本印刷産業連合会(猿渡智会長)は、昨年12月14日開催の第22回グリーンプリンティング(GP)工場認定委員会において、新規10工場と更新10工場の計20工場を認定した。これで認定工場は全273工場となった。
今回から、オフセット印刷部門ではデジタル印刷工程の認定を開始し39工場を認定した。そのことから、デジタル印刷物にもGPマークを付ける工場が誕生した。
また、GP資機材認定制度においては、洗浄剤5製品、エッチ液4製品、現像機2製品の計11製品の認定が行われた。
新規認定工場の認定期間は3年間で認定有効期限は平成26年12月13日まで。
認定工場のうち【オフセット部門】は、竹田印刷竃{社工場(名古屋市)、高辻工場(名古屋市)、関東事業部(東京都北区)、越谷工場(埼玉県越谷市)▽山之内印刷梶i東京都江東区)▽萩原印刷竃{社(東京都文京区)、戸田工場(埼玉県戸田市)▽システム印刷竃{社・本社工場(東京都日野市)。
【グラビア部門】は東和グラビア印刷椛蝌a工場(神奈川県大和市)▽潟_イコー本社工場(大阪府羽曳野市)。
新規工場の認定式は1月26日午後3時から東京都中央区新富の印刷会館2階で開かれる「第11回GP工場交流会」で行われる。
(紙之新聞)
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