紙業会館、新春紙初市は昨年を上回る商い
且業会館(四国中央市、井上治郎代表取締役=福助工業社長)は、「第56回新春紙初市」を1月7日にホテルグランフォーレで盛大に開催した。売り方・買い方は前年度並みの48社205人が参加した。
当日は井原巧市長など多数の来賓が見守る中、活発な商談が展開され、取引額は前年を395万円上回る60億4500万円で2年連続で前年を上回る大商いを成立させ、幸先の良いスタートを切った。
商談に先立ち、井上代表取締役が「皆様方には自分の会社を景気良くして頂き、さらに四国中央市を元気にして欲しい」と挨拶。続いて井原市長が、十二支で唯一架空の動物である辰年について「辰年は架空のものが現実になるという意味が込められており、夢が現実になる年で今日の商いをスタートに、夢が現実になる様に当市も紙産業のブランド化を推し進めていきたい」と語った。
(紙業日日新聞)
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