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関東商組、5年後の古紙業界を考えるシンポ

 関東製紙原料直納商工組合(大久保信隆理事長)主催で経営革新委員会(梶野降史委員長)主管による「5年後の古紙業界を考えるシンポジウム」が、2月21日午後3時から5時まで東京都荒川区のホテルラングウッドで開催される。後援は公益財団法人古紙再生促進センター。参加無料。
 シンポジウム実行委員会(栗原護委員長)による開催趣旨説明では、2008年のリーマンショック以降、紙・板紙の生産量は激減、古紙回収量も減る中、本格的な少子高齢化を迎え、仕入れ確保の過当競争に明け暮れる現状で、古紙業者はいかに生き残っていくかの切り口で業界の将来像を語る。
 さらに、この機会を通じて若手経営者の情報交換と自己啓発の場として人材育成を兼ねる。
 〈第1部・基調講演〉演題「(仮)古紙の余剰時代からこれまでの歩み」、講師は鈴木節夫・公益財団法人古紙再生促進センター前専務理事
 〈第2部・パネルディスカッション〉パネリストは岡村光二・古紙センター関東地区委員長、高橋征・社団法人鉄リサイクル工業会元理事、早速明生・鰍iOP会長、寺松一寿・且寶シ商店専務、栗原護・栗原資材兜白キ
                               (紙之新聞


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