愛媛紙パ工など9団体が四国中央市新年交歓会
四国中央商工会議所や土居町商工会、愛媛県紙パルプ工業会、うま農業協同組合、伊予三島建設業協会、川之江建設業協同組合、土居町建設業協会、四国中央市社会福祉協議会、四国中央市観光協会など9団体は「四国中央市新年交歓会」を1月4日にホテルグランフォーレで約500名が参加して盛大に開催した。
交歓会は、山下三絃道・川之江支部「悠々会」の三昧線の軽快なりズムにのせた「よさこいじょんがらメドレー」により開会。まず9団体を代表して井原市長が挨拶し、昨年の出来事について報告した。
紙関連の主なものは次の通り。@被災地支援状況=義援金約7200万円、紙製品を主とした10トンドラツク7台分の物資を支援。A乳児紙おむつ支給事業=大王製紙とユニ・チャームが無料で提供。B陸前高田市に水引細工「希望の一本松」を贈呈。
来賓の山本順三参議院議員の挨拶に続いて、各団体代表による鏡開きを行い、四国中央商工会議所の星川一冶会頭(丸住製紙社長)が乾杯の音頭をとり、「紙産業は今年前半は苦しい状況が続くと思うが、後半は期待が持てるのではないかと願っている。この厳しさをバネに明るい希望をもち、会員の皆様と共に地域経済活性化のため全力を尽くしたい」と述べて祝宴に移った。
(紙業日日新聞)
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