桜井が超指向性スピーカーなどを発売
日本製紙グループの企画開発会社の桜井梶i東京都台東区、諏訪義煕社長)はこのほど、ダイレクトオーディオの超指向性スピーカー「HSS3000」とグラシスIDカードプリンター「GRASYS(ID150、ID150W)」の2つの新製品を販売した。
最新技術のスピーカーは、米国のアメリカンテクノロジー社が開発したもので、それ自体から音が鳴るのでなく、レーザービームのように音がスビーカーの幅のまま広がらずに進みむというもの。したがって、あるエリアの人だけがピンポイントで聞くことができる。スピーカーからの距離が変わっても音の大きさは変わらない。
このため、周囲には聞こえない音を限定した場所にだけねらい打ちすることができるので、案内や展示物の説明、広告物などに使用できるとしている。
一方、IDカードプリンターは、低価格でプロ品質のきれいなものが少ロットでその場ですぐ作成、発行できる。外部に出さないため個人情報漏えい防止にもなり、社員証、学生証、診察券、図書カード、メンバーズカードなど、頻繁に発行する機関などに適する。
(紙之新聞)
(トップページに戻る)