11月の洋紙代販、年間月平均を6000トン下回る
11月の全国代理店洋紙総販売(輸出含む)は非塗工・塗工印刷用紙、包装用紙合計で68万6458トン、前年同月比6・9%減となった。11年下期(7〜11月平均販売(68万5651トン)を約1000トン上回ったが、年間月平均販売(1〜11月、69万2642トン)を約6000トン下回った。
印刷用紙の市況4品種総販売は、印刷用紙Aが6万5523トンで前年同月比17・7%減。下期月平均販売(7万0966トン)を約5400トン、年間月平均販売(7万2840トン)を約7300トンそれぞれ下回った。
コート紙は上質、中質合わせ17万8215トン、前年同月比7・0%減。下期月平均販売(17万8762トン)を約500トン下回ったが、年間月平均販売(17万7388トン)を約800トン上回った。
軽量コート紙は上質、中質合わせ11万1193トン、前年同月比7・0%減。下期月平均販売(11万1645トン)を約500トン下回ったが、年間月平均販売(11万0706トン)を約500トン上回った。
微塗工紙は9万9623トン、前年同月比20・0%減。下期月平均販売(9万4818トン)を約4800トン、年間月平均販売(9万9507トン)を約100トン、それぞれ上回った。
(紙之新聞)
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