レンゴー、天津聯合の新工場が年初より稼働
レンゴーの中国子会社である天津聯合包装有限公司(本社:中国・天津市、小澤善孝董事長=レンゴー取締役兼専務執行役員)は、かねてより新工場の建設を進めていたが、昨年末に完成し、2012年初より新工場での営業を開始した。
天津聯合は、天津市と近隣の北京市を主な営業エリアとし、中国現地企業をはじめとして、日本や海外資本企業に段ボール製品を販売している。
新工場は、天津経済技術開発区(TEDA)へのアクセスもよく、進出企業の段ボール需要にも応えるため、主要設備を一新して生産能力を倍増したもの。今後も市場の拡大が期待できる天津市、北京市経済圏において、レンゴーの100%子会社として経営のスピード化とこれまで以上にサービスの向上に努め、事業の拡充を図って行くとしている。
天津聯合包装有限公司は、段ボール及び段ボールケースの製造販売で、2010年12月期の売上高は1億900万元(約13億4400万円)。従業員数は2012年1月時点で210名。
(Web業界紙)
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