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11月近畿製紙古紙在庫、前月比2000トン近く増加

 昨年11月の近畿地区古紙需給実績は、メーカー(板紙7工場)の購入が段ボール、新聞、雑誌、新地券、上白、その他の合計で12万5861トン(前月比1・8%減、前年比5・9%増)。これに対して消費が12万3971トン(前月比3・0%減、前年比5・7%増)と下回ったため、月末在庫は2万6798トンと前月比で7・6%、2000トン近く増加した。前年同月比は15・8%の増加。
 11月のメーカー購入の内訳は、近畿地区域内からが11万5323トン、他地区からが2802トン、自家発生7296トン、輸入440トン。
 なお近畿地区メーカーの12月消費計画は合計11万5666トン(前月比5・7%減、前年比4・9%増)となっている。
                               (紙之新聞


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