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古紙センター、小中生コンテストの表彰式開催

 公益財団法人古紙再生促進センター(石田隆代表理事)は、センター主催の「全国小中学生”紙リサイクル”コンテスト2011」を実施し、1915点の応募作品があった。その受賞者のうち、小中学生の金賞受賞者6名の表彰式を昨年12月17日正午より東京都千代田区九段のホテルグランドパレスで開催した。
 式は、まず主催者を代表して石田理事長が挨拶し、古紙センターの概要やコンテストの内容を説明した。次いで受賞作品の発表と授与式を行い、受賞者6名が挨拶。最後に木村重則専務理事の講評で終了した。
 なお贈呈内容は、表彰状と記念盾・賞品(図書カード2万円)。入賞者は、金賞6作品、銀賞6作品、佳作18作品。他に環境活動優秀校が3校。
 受賞した金賞6作品は次の通り。@作文部門=山梨県甲府市立相川小学校4年・楠間心泰君「もったいないの精神で」。三重県三重大学教育学部附属中学校2年・松本野乃さん「紙リサイクルの工夫」。Aポスター部門=茨城県神栖市立波崎西小学校4年・立原芽依さん「リサイクル、地球を守るアイデアを」。神奈川県川崎市立酉高津中学校3年・本間貴裕君「いかせば変わる、紙の未来」。Bスローガン部門=千葉県市原市立白幡小学校6年・森建斗君「その紙が 紙をまた生む リサイクル」。埼玉県狭山市立入間川中学校3年・原田祐花さん「再生紙 こんなところで また会えた」。
                              (紙業日日新聞


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