KPP、エコモで凸版の電子ちらしサイトと連携
国際紙パルプ商事がスーパーなどとタイアップして展開している古紙回収システムecomo(エコモ)が、凸版印刷が運営する電子ちらしポータルサイトの会員が利用できる新サービスをスタートさせた。
エコモはスーパーなどの店頭に設置した古紙回収ボックスに持ち込んだ古紙に対して、そのスーパーで利用できる商品券に替えることが出来るポイントが付与される。従来はリライトカードにポイントが記録されるが、新サービスは凸版印刷が提供する国内最大級の電子ちらしポータルサイト・Shufoo!(シュフー)の会員は、携帯電話(スマートフォンは非対応)でポイント管理ができる。
昨年12月16日に神奈川県川崎市川崎区港12−1のイトーヨーカドー川崎港町店店頭に設置、shufoo!『ecomo』」としてスダートした。古紙1キロに「ポイント付与し、100ポイントたまるとクーポンが発券され100円値引きクーポンとして使える。またリライトカード利用者は従来どおりに利用できる。
凸版印刷は同サイトの会員へのサービス向上のためKPPと協力してほかのスーパーなどにも展開を広げたい考えで、今年度中に5店舗、来期中に80店舗までに広げる予定。
(紙之新聞)
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