全印工連、技能五輪に印刷職種の採用を働きかける
全日本印刷工業組合連合会(水上光啓会長)は、技能五輪全国大会競技への印刷職種の採用に向け、厚生労働省や中央職業能力開発協会ほか関係団体に働きかけを行っていく。
亜細亜印刷(長野市)の伊東真規子さんが技能五輪ロンドン大会・オフセット印刷職種で金メダルを獲得し、11月30日午後5時半から東京・丸の内の銀行倶楽部で開催された「伊東真規子さんの金メダルを祝う会」で、発起人代表で挨拶した水上会長が伝えた。
これは全印工連の関東甲信越静地区委員会(堀一会長)から、11月10日に開かれた常任理事会に提議され決議された。各県工組の人材育成の1つとして各県で選手を選び全国大会に向けた体制づくりをし、若手技能者の育成として活用する。日本印刷産業連合会(猿渡智会長)を通じ、実現を目指し働きかける。
(紙之新聞)
(トップページに戻る)