共同印刷、大震災復興支援の企業マルシェを開催
共同印刷は、東日本大震災の復興支援のため、被災地である福島県の農産品などを展示販売する企業マルシェ「うまいもの市場」を、12月20日(日)に本社食堂で開催した。企業マルシェとは、企業が行う農産品などの展示販売のこと。
同社グループは、「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」を経営理念に掲げ、CSR活動を展開している。企業マルシェ「うまいもの市場」はこの一環で、東日本大震災で被災し、東京電力福島第一原子力発電所の事故による風評被害も受ける福島県を、生活に深く関わる”食”を通じて支援しようと企画したもの。
当日は、福島県会津地方を中心とした14店舗が野菜や果物、ラーメン、地酒など名産品を販売、当社役員・社員など延べ800名が来場する賑やかな市場となり、100万円以上の売り上げがあった。
同社では、企業市民としての社会的責任を果たすために、今後も被災地や地域とのコミュニケーションを大切にしながら、継続的な支援に取り組んでいくとしている。
(Web業界紙)
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