王子PL、開設6年目の新テーマがスタート
王子製紙の王子ペーパーライブラリーは、開設6年目の年間テーマを「Field」と設定、12月5日に新テーマに基く展示展開をスタートした。
「Field」第1弾は来年3月1日までで、@サクライカード×ファンシーペーパー、Aペーパーモール×王子ペーパーライブラリー、B営林という未来−という形で展示。来場者を誘うコピーがいう「既成の枠組みから一歩踏み出した、新しい展開や明日への希望が生まれることを信じて」の展開で、目を楽しませてくれるとともに気持を弾ませてくれる。
サクライカード×ファンシーペーパーは、開催期間に行われる催しのクリスマス、年賀状、バレンタインデーに関するカードを作成し展示。ペーパーモール×王子ペーパーライブラリーは、用途に応じ彩りのある段ボールが目を引く。営林という未来は、北海道の雄大な景色を背景に、社有林での森林育成作業と利用法が紹介されている。
「わたしたちに必要なものは、メーカーとユーザーがダイレクトに交流できる場所」−6年目を迎えた王子ペーパーライブラリーは、紙流通企業はもとより印刷、最終ユーザーともダイレクトに交流できる場所として定着してきている。
(紙之新聞)
(トップページに戻る)