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NPC大問研が危機の時代の大学経営シンポ

 印刷の鰍mPCコーポレーション(本社大阪市、西井幾雄社長)が1つの事業としている「大学問題研究所」は11月25日午後、太閤園別館ガーデンホールで「危機の時代の大学経営20111大学広報とブランディング」と題するシンポジウムを行った。
 大学問題研究所(阿部功所長)は大学経営に携わっている人を対象にコンサルタントを行うために、NPCコーポレーションが07年に立ち上げた事業。
 「冬の時代」に入ったとされるわが国の私立大学の生き残り方策を検討することを目的として、昨年は12月10日に関西大学の協力で同じ表題のシンポジウムを行っている。
 サブテーマの「大学広報とブランディング」は、学生など社会に対する大学の自己訴求行動のひとつである「大学広報」と、大学に対する社会の評価行動のひとつである「ブランディング」の現状と課題を見極め、大学の将来戦略の策定と実行への手掛かりを提示することを目的としている。
 今回は阿部所長がコーディネJターとなり、日本私立学校振興・共済事業団理事長の河田悌一氏はじめ栄陽子留学研究所・栄陽子、読売新聞東京本社編集局教育取材班・松本美奈、学校法人中央大学広報室広報課長・八木隆史の各氏による講演、パネルディスカッションが行われた。
                               (紙之新聞


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