王子製紙とKPPがPR用冊子制作配布
王子製紙は北海道・苫小牧工場を紹介した小冊子と、国際紙パルプ商事とともに「かく」をテーマとしたノート冊子を制作した。
いずれもPR用冊子で、王子ペーパーライブラリー(東京・銀座の本館1階)の第21回企画展「Field」会場で無料配布している。
小冊子「王子製紙苫小牧工場」は、表裏紙を含め16頁で@苫小牧工場では、新聞用紙をつくっています、A苫小牧工場でしか、つくれない紙があります、B苫小牧工場には、100年の歴史があります――と紹介している。また、6、7頁が見開きになっており、開くと苫小牧工場の抄紙工程を図解入りで、誰にでもわかり易く解説している。
「かく」をテーマとしたノート冊子は「自分の手を動かして『かく』ということ。発想を生み出し、考えを組み立てるためには、そんなあたりまえの行為がもっとも効果的」と訴えている。ノートをつくる人、売る人、使う人が三者三様で語るとともに、「かく」スペースが十分確保してある。
加えて、国際紙パルプ商事の「PAPER MALL」(ペーパーモール)も紹介。ペーパーモールは紙のショッピングセンターであり、およそ1000種類のラインナップから好みの紙を選び、1枚から買うことのできるウェブサイトだとPRしている。
(紙之新聞)
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