ダイナバック、ベトナムでの段ボール生産能力増強
ダイナパックは、ベトナムの100%子会社のダイナパック(ハノイ)において、段ボール生産能力を増強し、月産能力300万平方メートルとすることを決めた。日系企業だけでなく現地企業との取引も増え、近い将来、生産能力が旺盛な需要に応えられない状況になると判断したもの。
能力増強にともなう主な設備投資は、コルゲートマシンと印刷機の更新、フレキソフォルダーグルアーの導入などで、投資額は約5億円。生産能力増強工事は、2012年7月に完成する予定である。
ダイナパック(ハノイ)は2006年5月設立、07年2月に子会社化した。
(紙之新聞)
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