グリーン物流優良事業者表彰に朝日新聞など
経済産業省、国土交通省と日本ロジステイクスシステム協会、日本物流団体聯合会で構成するグリーン物流パートナーシップ会議は、2011年度グリーーン物流パートナーシップ優良事業者として朝日新聞社などを決め、12月13日に開催した第10回グリーン物流パートナーシップ会議で表彰した。
グリーン物流パートナーシップ会議は、荷主・物流事業者のパートナーシップに基き、物流分野でのCO2排出削減を目的として2005年7月に設立された会議体。会員数は今年11月現在、紙関連企業を含め3140企業・団体および111個人。
2011年度優良事業者は、経済大臣表彰が朝日新聞社、パナソニック、朝日産業、パナソニックロジスティクス。異業種企業が共同で拠点間の往復輸送を行うことによって、CO2排出量を年間73・8トン削減したことが評価された。
国土交通大臣表彰は、土屋運輸、札幌市水産物卸売協同組合。また、経済産業省商務流通審議官表彰は、関西スーパーマーケット、伊藤忠食品、関西スーパー物流、ロジスティクス・ネットワーク。
(紙之新聞)
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