経産省プロジェクトにPCM竹尾などが参加
経済産業省主催のプロジェクト「365日 Charming Everyday Things」(サンロクゴ)が、来年1月のフランス・パリでの催しを皮切りに、同3月には東京・銀座でも展開される。
この「サンロクゴ」プロジェクトに参加しているのは、コク∃S&T、PCM竹尾、福本紙工など149企業(ブランド)で、紙加工品企業が多く参加しているのが特徴だ。
「日本には、良いものがたくさんある。日本人の暮らしに寄りそう日用品。その良さや多様性を、国内外の人にもっともっと知ってほしい」−「サンロクゴ」プロジェクトは、こうした思いから発足した。
パリでの開催は1月20〜25日で、会場はバスティーユデザインセンターの予定。銀座での開催は3月21〜25日で、会場はポーラミュージアムアネックスの予定。
プロジェクト事務局は伊藤忠ファッションシステムで、リンベルが販売協力する。
(紙之新聞)
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