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白石紙商事・加清、新会社設立して事業を移管

 東京の紙卸商、白石紙商事梶i東京・日本橋箱崎町、白石幸雄社長)と渇チ清(同、根本敬一社長)が11月末で紙販売事業から撤退、両者の紙販売事業は12月1日付けで設立した新会社「日本橋紙商事梶vに移管した。
 新会社の日本橋紙商事は両社の所在地である東京都中央区日本橋箱崎町15−5に設立。社長には根本敬一氏が就任、会長に白石幸雄氏が就任した。資本金は1000万円で、両社と樺|尾(竹尾稠社長)の3社が出資。竹尾が600万円、白石紙商事と加清がそれぞれ200万円ずつ出資した。
 従業員は両社から引き継いで19人(社長と会長を除く)。社長・会長のほかの役員は取締役営業部長・川口雅彦氏、同・須藤国久氏、監査役・佐藤豊光氏、顧問・岡田雅史氏が就任した。川口氏は竹尾から常勤役員として就任。また監査役の佐藤氏は竹尾管理本部長、顧問の岡田氏は竹尾監査役でともに非常勤。

日紙商に加入を申し入れ
 日本橋紙商事は日本洋紙板紙卸商業組合への加入を申し入れた。正式には来年3月の理事会で決定する。加清と白石紙商事は新会社設立と同時に紙事業から撤退したため組合を脱退する。
 日本橋紙商事は日紙商のほか、地区の東京洋紙同業会、東京都紙商組合にも加入する方針。
                               (紙之新聞


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