服部製紙・服部会に取引先など66社が参集
ウエットティシュ、キッチンシートなどを製造販売する服部製紙(四国中央市金生町、服部正和社長)の資材納入業者で構成する服部会(内田虎彦会長)は11月18日午後6時から、四国中央市のグランフォーレで第34回総会・懇親会を開催。会員、金融機関などから66社が参集した。
内田会長(内田石油)は冒頭挨拶で「服部製紙の第62期事業発展計画発表会に参加して強く感じたことは社員さんの意識が一段と向上したこと。社員一丸となって予算達成を目指すとのこと。ここにご出席の資材納入業者の方々も一段と合理化をして、良い品物をより安い価格で納入できるようにご協力をお願いしたい。服部製紙は4年後100周年を迎える。私たちの目標が服部製紙の目標と一致するように努力したい」と述べた。
服部製紙の前期(61期)は売り上げ、利益とも横ばいだった。デフレの影響で末端販売店からの値下げ要求が厳しかったのが原因。ただ、年間を通じて重点的に販売してきた「レンジ&冷蔵庫」というアルカリ電解水商品がキッチンシート分野で国内トップの売り上げとなった。62期(今期)は販売戦略のチェックをより厳しくして予算達成を目指す方針。
服部正和社長は今期の計画を説明する中で「強酸性電解水は情熱を持づて取り組める商品である。赤ちゃんから老人まで本当に役に立ち、社会貢献ができる」と強調した。
(紙之新聞)
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