レンゴーロジスティクス、三田市に営業倉庫新設
レンゴーの物流子会社のレンゴーロジスティクス(本社・大阪市西淀川区、岡部幸夫社長、資本金2億8000万円)は兵庫県三田市テクノパークに三田流通センターを開設した。営業倉庫面積は7000平方メートル。
三田流通センターは舞鶴若狭道三田西インターが正面にあって交通アクセスが非常に良く各方面への輸送・集積の拠点としで最適な立地条件にある。設備面では屋内型トラックバースと高速シャッターを装備し、防塵・防虫対策を施し、フォークリフトもバッテリー式フォーク・クランプリフトを配備、環境に配慮している。またセキュリティー面ではETC感知式のチェーンゲートにより24時間体制で入出場管理を行っている。
同社はレンゴーが100%出資、年商248億円(11年3月期)、従業員1233人。
(紙之新聞)
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