東京パック2012の出展説明会を開催
王子製紙や日本製紙グループ、レンゴーなど紙業界や大日本印刷や凸版印刷など印刷業界が毎回大型出展をする「TOKYO PACK2012」(下泉和也・実行委員長)の出展検討説明会が、11月18日午後2時から4時まで、公益社団法人日本包装技術協会(池田弘一会長、東京都中央区築地東劇ビル10階)で聞かれた。
説明会は2部構成になっていて[第一部]が「出展成果最大化セミナー」で、展示コンサルタント会社・ピースタイル椛纒\取締役の辻井勝氏が出展のメリットを1時間講演した。
[第2部]が説明会。主催者挨拶で公益社団法人日本包装技術協会の酒井光彦専務理事が、来年10月2日から5日の4日間、東京ビッグサイトで開催されること、今回24回目で、隔年開催で40数年間の歴史を持つ国際展示会として展開していることを伝えた。
出展の意義について、包装資機材、包装機械、包装内容物の3つの分野にまたがっていることをあげ、「一口に三位一体といってもさらにあらゆる業種が生産・包装・物流の一貫ラインになっていて初めて成果が出てくる。包装展でいえば東京パックはまさに総合展になる」と述べた。
また、各包装のワンマンショーは単体の時間で専門に行われ、それぞれの成果があるが、総合展はそれとは違うことを指摘して、「関係者が思わぬ意外な分野から質問、注文があり開拓分野ができる可能性がある」とメリットを示した。
(紙之新聞)
(トップページに戻る)