ハビックス、化合繊不織布の新工場を建設ヘ
紙製品・不織布メーカーハビックスは、岐阜県本巣市に新工場を建設し、紙おむつなどに使用する化合繊不織布を増産する。
新工場の「本巣工場」(仮称)は、本巣市の屋井工業団地の敷地1万773平方メートルで、来年3月に着工し10月に完成する予定。計画生産能力は月間330トン。総事業費は、工場用地取得費を含め約14億円である。
同社は現在、伊自良工場(岐阜県山県市)で化合繊不織布を月間100トン生産しており、新工場が完成・稼働すると大幅な増産体制が実現する。
(紙之新聞)
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