リンテック、「ラヴィ」に印刷可能タイプを追加
リンテックは、ラベルに独特の色彩変化による視覚効果とメタリック調の風合いをプラスする光沢ラミネートフィルム「レヴィ」の新アイテムとして、細かい文字や図柄の視認性向上を実現する印刷可能タイプの製品をラインアップ。11月1日全国販売を開始した。
同社では、「構造発色」と呼ばれる発色原理を応用し、素材に金属性の物質を一切使用せずに、ラベルを見る角度によって色彩が変化する独特の視覚効果やメタリック調の風合いをプラスする光沢ラミネートフィルム「レヴィ」を全国展開している。今回、従来製品の中でも特に好評だった「SD900」の表面に印刷コート層を付与し「SD901A」としてリニューアルした。
従来製品は、ラベル全体の色調が変化するため、デザインによっては下地に印刷した細かい文字や図柄の視認性が低下することがあった。今回発売するのは、表面に印刷コート層を付与し、下地の見せたい部分だけ色彩変化するラミネートフィルム。印刷部分がくっきりと映え、細かい文字や図柄の視認性向上を実現。キャラクター印刷や、コーポレートカラーの再現にも適している。
(紙業日日新聞)
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