日本紙通商、社員会が本社で文化展を開催
日本紙通商は11月9〜10日の2日間、東京・竹橋の本社5階会議室を会場に日本紙通商社員会(前田達哉理事長}主催による2011年度文化展を開催した。グループ各社への訪問客が立ち寄り鑑賞、昼休みには社員が訪れて品評していた。
社員と家族による絵画・写真・書道のほか、手工芸など趣味を生かした作品の数々や、クラブ活動の紹介など、 昨年よりは出品数が少なくなっていたものの、思わず足を止めて見入ってしまう見事なできばえの作品も少なくなかった。
手作りの釣竿(家族出品)は毎年感心させられる出来で、今回はハゼ竿とカワハギ竿が出展された。艶といい張りといい思わず手にとってみたくなる。また押し花による絵画「押し花の額縁」(紙貿易部の関根さん)は色の重なりと花びらの筋を生かした表現は油彩と見紛うほど。空をテーマにした手作りの写真集「SORA」(人事部の西島さん)は写真も体裁もシャープにまとめていた。
会場入り口には草月流華道部の生け花4作品が秋の風情を漂わせ、実業団テニス日本リーグで闘うテニス部のコーナーはトロフィーが輝いていた。
(紙之新聞)
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