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国際紙パ商事、被災小学校へ絵本などを贈る

 国際紙パルプ商事は、東日本大震災の被災地への支援の1つとして、子供たちに少しでも多くの笑顔を取り戻して欲しいとの思いから、社員の家庭から絵本を回収し、被災地に贈ることにした。
 第1陣として、11月1日に宮城県の石巻市立橋浦小学校へ同社より3名の社員が訪問し、百数十冊の絵本とともに、お見舞金、ノート500冊、チューリップの球根360個を届けた。
 同小学校は宮城県東部の北上川流域にあり、現在は津波の被害により自校での授業が困難な吉浜小学校と相川小学校の児童とともに、約170名が合同で授業を受けている。子供たちが震災のつらい体験を乗り越え、元気に成長してほしいとの願いを込めた。
                              (紙業日日新聞


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