昭和パックス、タイ子会社に洪水の影響なしと発表
タイ王国で発生している洪水に関し昭和パックス(河野弘征社長)は11月1日、関連子会社・タイ昭和バックス(白方茂樹社長)への影響を発表した。それによると、タイ昭和パックスはバンコクから東南へ120キロ離れたラヨーン県イースタンシーボルト工業団地内に位置しており、同工業団地は丘陵地帯であるため洪水被害は発生していないという。しかし、一部取引先が洪水の被害を受け、今後業務に支障が出ることが予想されると伝えている。
タイ昭和バックスの設立は平成9年4月、資本金は1億9000万タイバーツで、出資比率は昭和パックス90%、従業員は170人、事業は重包装紙袋、バルコンおよびフィルム製品の製造・販売が主な業務で、業績は順調に伸びている。
(紙之新聞)
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