日本紙管工業、創立65周年で海外社員旅行
日本紙管工業梶i竹本拓史社長)は、創立記念行事として創立50周年から海外社員旅行を企画し、5年ごとに実施している。今年は創立65周年を記念して、香港・マカオ(4日間)の旅を11月12日から12月12日の間に5班に分かれて総勢151名が参加する。
同社の本年の行動指標は「目を開き、聞き耳を立てよ」。この旅行で世界を見聞して知識を広め、明日からの活力にしてほしい…との思いから、海外社員旅行は会社からのご褒美としている。
この海外社員旅行の第1回目は、1996年の創立50周年に行われたオーストラリア・ゴールドコースト&シドニー(6日間)旅行、参加者は150名。2回目は、2002年の55周年でアメリカ・ハワイ(5日間)旅行、参加者は132名。3回目は、2006年の60周年でシンガポール(4日間)旅行、参加者は133名。
(紙業日日新聞)
(トップページに戻る)