全国紙管工業組合、23年度の全国合同研修会を開催
全国紙管工業組合は、平成23年度全国合同研修会を10月19日午後1時より名古屋市千種区のホテルルブラ王山で158名が参加して開催した。
まず下畦正明理事長が挨拶で「今回の研修会は、過去を振り返り現実を見つめ、将来をどう切り開いていくかという思いを込めて、組合の最高顧問の日本紙管工業渇長の竹本實生氏に講演をお願いした」と紹介があり、竹本氏が「紙管の歴史と変遷」の講演を行った。
第2部では、小池一徳氏の「東日本大震災の教訓とこれからのBCP(事業継続計画)」と、武藤隆弘氏の「リスクファイナンスと各種手法」の講演会がそれぞれ行われた。
(紙業日日新聞)
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