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大阪紙商組合、秋のテニス大会が開幕

 大阪府紙商組合は、第24回テニス大会を10月22日、西宮市の薬業鳴尾浜スポーツセンターで134名が出場して開会した。
 開会式は、8時40分に選手整列、前回優勝の日本紙パルプ商事チームが優勝杯を返還。田中啓之体育委員長(北越紀州販売常務執行役員)が「紙商組合は野球大会、ボーリング大会と秋のテニス大会を開催している。テニスはハードなスポーツであるので、怪我のないように気を付けて頑張ってほしい」と開会の挨拶を述べた。
 その後、新任の福見浩人競技委員長から試合進行の説明があり、阪本清誠選手(旭洋紙パルプ)が選手宣誓を行い、試合は男子ダブルス戦・団体戦から開始した。
                              (紙業日日新聞


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