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家同連の会報「家同連報」が第200号迎える

 全国家庭紙同業会連合会(家同連)が発行する機関紙「家同連報」が第200号を迎えた。これに関し専務理事の池田克之氏が次の様に報告している。
 「家同連報」も本号で第200号となり、これを機会にその歩みについて調べてみた。昭和53年3月に「家同連」が発足したが、その翌年の11月に各地区会員との連絡、情報交換を密にするとの目的で「家同連月報」として創刊されたのが始まり。
 その創刊号の内容は、「服部理事長挨拶」「東家同一会員からの提言」「市場価格参考表」「生産・出荷速報」「流通問題協議会発足報告」などであり、現「家同連報」の基本となっている。
 その後の数年は順調に発行が続いたが、昭和58年2月号を最後に事務局の事情により発行が中断している。そして約4年半のブランクを経て、昭和62年7月に新たに「家同連報」第1号として復刊された。
 復刊第1号の内容は、「今井理事長挨拶」「定時総会・製販合同懇談会報告」「各地区状況報告」「市場特売価格調査」「生産・出荷速報」「役員名簿」となっており、現「家同連報」の形がほぼ出来上がっている。平成11年から「隔月刊」となり、現在に至っている。
 今後事務局としても250号・300号を目指し、家同連報の更なる内容充実を図るべく努力していく。
                              (紙業日日新聞


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