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中洋連、創立50周年を盛大に祝う

 中部洋紙商連合会(滝川律夫会長)は、第50回定時総会・記念式典・研修会・講演会・懇親会を10月18日午後1時より名古屋観光ホテル那古西の間で開催した。創立50周年記念式典は製紙会社や代理店などが参加して行われ、国歌斉唱・物故者に黙梼した後、滝川会長が次のように挨拶した。
 「この度中洋連が50歳という年を数えた。当時は中部洋紙卸商連合会として創立され、第1回総会を50年前の昭和37年11月8日に名古屋市の東山会館で開き、中部10県の洋紙卸商157社の会員で設立された。会長の鈴木亘氏は、今後10県下の卸商は一致団結し明朗にして公明な秩序ある行動をし、会員全体の福利増進を図るため代理店においても一層緊密なご協力をお願いしたいと目的を述べた。4つの目標として、@自己資本の充実、A経営の近代化、B小口格差の実施、C過当競争の排除を掲げ、健全経営に努力し市況安定を期すものとすると決議している。これは今日の資料の中に当時の紙業日日新聞のコピーが入っているので参照して頂きたい。歴史は流れて本日は50回大会となったが、昭和50年鬼頭正男会長の時の会員は165社で、その後減少し現在は115社と約3削減少している。前述の4つの目標は今の商売にも通じるものがあるが、我々を取り巻く環境の変化に対して時代に取り残される事なく、よく考え準備し未来に向かって継続のため勇気を持って挑戦すべきではないかと思っている。変わらぬご支援をお願いする」と50年の意義を強調した。
                              (紙業日日新聞


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