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共同紙販、債権取り立て不能のおそれありと発表

 共同紙販ホールディングスはこのほど、文修堂印刷梶i大阪市東淀川区西淡路、川上勝利社長、資本金4800万円、従業員50名)が10月5日に事業を停止して破産手続を開始したことから、保有する債権の取立不能または取立遅延のおそれが発生したと明らかにした。
 同社が振り出した手形の不渡りが発生し、債権額は売掛金と約束手形を合わせて8900万円(最近事業年度末の連結純資産に対し3・2%相当)の見込み。この内、信用保険で保全されていない7900万円については平成24年3月期第2四半期に全額引当処理する予定。
                              (紙業日日新聞


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