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富士フイルム、イメージング事業強化で組織統合

 富士フィルムは、富士フイルムイメージテック梶i佐藤好司社長、以下FJIT)を改編し、富士フイルム本体の「コンシューマー営業本部」を統合させて、日本国内のイメージング事業を統括する販売会社として、富士フイルムイメージングシステムズ鰍平成24年2月1日付で発足させることを決めた。
 FJITは、主に法人向けに大型ディスプレイ出力、ICカード関連ビジネス、画像・情報サービスを提供してきた会社。富士フイルムは、今回、FJITに富士フイルムのイメージング事業の国内営業機能を担ってきた「コンシューマー営業本部」を統合させることで、一般消費者向けビジネスから法人向けビジネスまで、イメージングに関わるあらゆる分野の営業活動を一元化して行う体制を構築する。
 今回の再編は、「進化していくイメージング分野の多様な顧客に対して、最適なサービスを提供できる体制」を目指し、迅速かつ小回りの効く組織を目的としている。
                              (紙業日日新聞


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