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国際紙パ商事、花エキスポに花延命剤を出展

 第8回「国際フラワーEXPO IFEX(アイフェックス)2011」が10月13〜15日、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された。国際紙パルプ商事などの日本企業をはじめ、世界25ヵ国から1440企業・団体(同時開催展を合む)が出展し、華やかで盛況の展示会となった。
 主催は、日本フローラルマーケティング協会およびリード エグジビションジャパン。
 国際紙パルプ商事は、「鮮度保持リレーの実現」をテーマとして切り花延命剤「花想」を、植物生まれのフラワーラップなどを製造販売するサニー産業と共同出展した。
 鮮度保持機能を持つ包材でラッビングし、紙シールタイプの切り花延命剤「花想」とともに生けることで、花の長生きを提案。ブースを訪れた来場者の反応は上々で「『花想』が昔及・定着していることが、十分に伝わってきた」(営業推進営業本部加工品グループ)と、にこやかな表情で応対していた。
 また、「花想」は紙シールタイプのほかに、「液体花想」の分包タイプ(10ミリリットル×5袋)、ボトルタイプ(280ミリリットル)があり、来場者の注目を集めていた。
                               (紙之新聞


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