紙のまち・四国中央市でユネスコ活動研究会
【四国」日本ユネスコ協会連盟・四国ユネスコ協議会・愛媛県ユネスコ連盟協議会・四国中央ユネスコ協会は、「2011年度ユネスコ活動研究会」を10月1日〜2日の両日にホテルグランフォーレで、「紙・人と文化・自然の共存するまち、四国中央市」の大会テーマで盛大に開催した。
初日の開会式は、智子バレエスタジオのバレエと伊予三島女声合唱団によるユネスコの歌の斉唱で華々しくオープニングを飾り、山中健太郎四国中央ユネスコ協会会長が「設立3年目で開催地にご指名頂いた。皆さんの日頃の活動を拝見し、色々なご意見やご指導を頂ければ幸い」と開会の言葉を述べた。
主催者を代表して、日本ユネスコ協会連盟の野本武男理事(愛媛新聞社)が「6月から今井前理事の役目を引き継いだ。紙のまちならではの意義深い研究会になるよう宜しくお願いしたい」と挨拶。次いで井原四国中央市長が「市の合併協議の中でも、人も文化も交流できる町として先輩方が築いた理念を持って、世界レベルで活動しているユネスコのようにわが町もその様な活動拠点になるよう頑張りたい」と祝辞を述べた。引き続き日本ユネスコ協会連盟の今井前理事の「紙の文化とメディア、活字離れを憂う」の題で特別講演が行われた。
(紙業日日新聞)
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