ハート、プリント方式を問わない賞状を発売
ハートはこのほど、マルチプリンターに対応した「賞状」と「はがき」、そして「メール便対応の名刺紙箱」を発売した。
これまでは、レーザープリンターやインクジェットなど、プリント方式によって用紙を変える必要があった。同社では、そうした手間を省くため、さまざまな方式のプリンターが使えて、専用紙よりもリーズナブルな「マルチプリンター対応製品」を販売しているが、今回、「賞状」と「はがき」を追加した。このため、『共通部分は印刷会社で、名前等はユーザーのプリンターで』といった使い方もできる。
色は、賞状用紙A4がホワイト・クリーム。はがき(両面対応)がホワイト・ホワイト無地。
名刺を顧客に発送するときに、これまではメール便で送れる厚さを超えていたため、梱包作業が必要で、送料も高かった。今回発売した「メール便対応の名刺紙箱」は、厚さが15ミリと薄型タイプなので、メール便で送れる厚さとなっている。このため、発送コストの大幅な削減に繋がる。名刺紙箱は50枚用と100枚用があり、丈夫な紙製で輸送中も中身をしっかり保護することができるものとなっている。薄型なのでカバンにも入れやすく、不意にフタが開かない「差し込み式」なので持ち運びも安心。
(紙業日日新聞)
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