ユニ・チャーム、プリーツ型のマスクを発売
ユニ・チャームは、新しいプリーツタイプのマスク『超快適マスクプリーツタイプ』を開発、10月18日から発売する。
ユニ・チャームは、03年に日本で初めて不織布素材を活用した『超立体マスク』を発売し”使いきり立体形状マスク”市場を創造し、日本のマスク市場拡大を牽引してきた。高機能マスクと言えば「超立体形状」が連想されるように、その高い遮断性・フィット性で顧客から支持され、花粉用・子供用・女性用など様々なラインナップを展開してきた。
今回開発した「プリーツタイプ」は、従来のプリーツタイプで満足度が低かった”頬周りの隙間”を作らないよう、4万人の日本人男女の顔データをもとに新構造を開発した。また、ベビー用紙おむつ「ムーニーパンツ」に搭載している独自の伸縮素材「ソフトレッチ」を採用したことにより、プリーツタイプでありながら長時間使用しても耳の痛みが少ない。同時に、飛沫に対しては『超立体マスク』と同様レベルの99%カットフィルターを搭載した。マスクでは8年ぶりとなる新ブランドとなる。
例年11月から流行することが多いかぜ対策で使用できるよう、この時期の発売を決めた。
(紙業日日新聞)
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