様々な書体を展示−平和紙業ぺ−パーポイス東京
「たくましき日本の庶民と書体展」(主催・FONT1000、協力・サミゾチカラコレクション、看板と広告の資料館、スキルインフォメーションズフォント事業部、平和紙業)が、10月14日から11月8日の日程で平和紙業ぺーパーボイス東京(東京都中央区新川)で開催される。
主催のFONT1000は、タイプフェスデザイナーの自主的で緩やかな集合体を目指すプロジェクト。日本語の膨大な文字数は書体開発の壁とされ、「すべての書体にこれほど多くの文字数が必要だろうか」という疑問のもと、書体づくりをめざす多くのデザイナーが気軽に参加できる環境を提供している。
今回の展示会は、FONT1000の活動10周年を記念した企画で、この期間に発表してきた様々な書体を展示する。
14日にはスペシャルークショーとオープニングパーティーが予定されている。
(紙之新聞)
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