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日紙商関東ブロック・東洋同が合同懇談会

 日紙商関東ブロック会総会と東京洋紙同業会全員懇談会の合同懇談会が9月14日午後零時20分から午後2時まで、東京都中央区日本橋浜町の東実年金会館4階大会議室で開催された。
 吉川正悟会長(東洋同理事長)は製紙メーカー、代理店の足並みは揃っていないことを指摘しながら「価格修正しかない」と強調し、10%以上と表現されているが、各社の判断で早急な対応が求められることを知らせ「生き残りのために必死な実行しかない」と挨拶した。
 日紙商の竹尾稠会長は今回の価格修正を巡り、紙商の需要家である全印工連の代表にも状況説明を伝え、製紙メーカー・代理店には公平公正な対応を求め、前回の価格修正と同様に事後検証として文書で提出してもらうことが伝えてあることを知らせた。
 大手、中堅、中小印刷においては小口及び数量格差について同条件を求め、特に代理店の数量格差についての条件では今回も大いに議論することを示し、自信を持ってやる」と決意を表した。
                               (紙之新聞


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