古紙センター主催で日中古紙セミナー
公益財団法人古紙再生促進センター(石田降代表理事)が主催する「日中古紙セミナー」が10月11日午後3時から6時まで、憲政記念館(東京都千代田区永田町)で開催される。後援は経済産業省(予定)。参加申し込みは締め切った。
近年、古紙は国際的なリサイクル商品となり、中国への輸出量は激増していて日本国内の需給に大きな影響を及ぼしているため、中国の古紙市場の現状と将来の動向を把握する目的で設定。古紙センターでは日本と中国の交流を深めるため、第1弾として関係者を招聘して設けた。
製紙に関しては2008年10月、大阪で開催された「第1回持続可能な発展のためのアジア林産品産業会議」の合意に基づき、財団法人海外技術者研修協会が中国の関係者を招いて2009年9月に同協会・横浜研修センターで、次いで、2010年11月に同協会・東京研修センターで日本の古紙リサイクル研修を行っている。古紙センターも参加したが今回は初めての主催となる。
(紙之新聞)
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