服部製紙、第62期の事業計画発表会を開催
服部製紙(四国中央市金生町、服部正和社長)は、「第62期事業発展計画発表会」を9月17日にホテルグランフォーレで開催。社員一丸となって目標達成に向けて邁進していくことを、全社員が壇上で決意と意気込みを力強く表明した。
発表会で服部社長は「61期は震災があり厳しい年だったが、皆さんの頑張りにより前年度並みの売上と利益で終えることが出来た」と振り返り「62期も社員一致団結して事業計画通りに増収増益を勝ち得ていきたい」と挨拶。
服部豊正会長が「厳しい情勢が続いているが、服部製紙には当社しかない商品が多くある。使って頂く消費者の皆様に良かったと思われる商品を創り、世の中に広めていくことが我々の使命」と力強く激励した。
続いて、服部会の内田会長(内田石油)が「この発表会は大変勉強になり、教えて頂くことが非常に多い」とこれまでの発表会の歩みを称えた。
62期の事業方針は、中国・トルコほかの海外戦略など多方面からの展開、売上利益目標の達成などの決意を発表した。
(紙業日日新聞)
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