川之江紙商組合、第42回紙交換会を盛大に開催
【四国】川之江紙商組合(四国中央市、谷井登組合長=タニイ社長、会員53社)は「第42回川之江紙交換会」を9月9日、ホテルグランフォーレで盛大に開催した。
この紙交換会は、秋需から昨末年始に至る「実需」が対象となっているため、来年度の紙景気を占う取引として知る人ぞ知る存在となっている。今回の商いは昨年度並みの取引高となった。売り方・買い方の上位の会社は次の通り。
【売り方】I位=星高製紙、2位=大高製紙、3位=トーヨ、4位=三愛、5位=宮内紙工。
【買い方】―位=キンセイ、2位=日産紙工業、3位=カワイチ、4位=大成薬品工業、5位=アイ・エス・ピー。
交換会では組合員各社と取引関係のある会社の商談が成立する度に威勢の良い手締めが鳴り響いた。
引き続き懇親会に移り、谷井組合長が「これだけ厳しい状況の中である程度の取引額の数字を保ってこれたのはメーカーの皆様のご協力の賜物」と挨拶した。
(紙業日日新聞)
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