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特種東海製紙、東京本社で「紙わざ大賞」授賞式

 特種東海製紙は9月15日、「第21回紙わざ大賞」授賞式を東京・八重洲の東京本社で行った。また、入賞作品展を15日から17日まで、東京・中央区の銀座十字屋ホールで開催した。
 同社は、9月5日に三島工場「Pam」で審査会を開き、応募作品336点の中から大賞、準大賞および特種東海製紙賞、新生紙パルプ商事賞、竹尾賞、平和紙業賞と入選作品などを選定した。
 授賞式には、同社の三澤清利社長を始め、新生紙パルプ商事の若林紀生社長、竹尾の竹尾稠社長、平和紙業の小島勝正社長などが出席し、大賞、準大賞、協賛会社各賞を受賞した6人に手渡した。受賞者には賞金として大賞50万円、準大賞30万円、協賛会社賞各20万円などが贈られた。
 また、入賞作品展は大賞、準大賞、協賛会社賞を合む入選作品54点と、一部の準入選作品8点の合計62点が展示された。3日間の入場者数は紙・印刷業界、デザイナー関係者および一般入場者など1613人にのぼった。
                               (紙之新聞


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