レンゴー、包装技術賞などを受賞
レンゴーのパッケージが社団法人日本包装技術協会主催の「2011日本パッケージングコンテスト」の「包装技術賞」「部門賞」で3作品が入賞した。
包装技術職に入賞したのは、材料の割り付けを45度斜めにして材料面積を誠らし省資源を実現した、「ビデオカメラの段ボール緩衝材」。ソニーイーエムシーエス鞄穴Cテックとの共同開発品で同賞のテクニカル包装賞を受賞した。
部門賞ではPOP・店頭販売包装部門賞に2作品。1点は、味の素ゼネラルフーヅ鰍ニの共同開発による「(マリーム〉詰替え袋 軽量ディスプレイケース」。包装軽量化を第一に考えた外装箱で、八角柱構造を採用して仕切りをなくし、強度アップと段ボール使用量を削減した。開封と同時に前面、天面、背面がオーブンになるディスプレイ機能も大胆。
もう1点はアサヒビール鰍ニの共同開発による「ブラックニッカクリアブレンドグラスオンパックディスプレイカートン」。商品補充の手間を低減するディスプレイトレイ付外装カートン。店頭で外装カートンを分離するだけで陳列できる。
なお、入賞作品は9月18日から新宿駅西口広場イベントコーナーで開催された「暮らしの包装商品展2011」で展示された。
(紙之新聞)
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